Acru BLOG
最近右奥歯が痛くて眠れない、店舗スタッフミホタニです。
耐えられない時は正露丸を歯に詰めています。

僕は先日、GR1vというコンパクトフィルムカメラを買いました。
もちろんストラップは付いていません。
ならばと言わんばかりに、アクリュというお店で働いているという特権を活かして、
オーナーにストラップを直接お願いしてみました。

「カシェみたいなオールレザーのハンドストラップが欲しいです」

今あるコンパクト用のハンドストラップは、
アクリュオリジナルの真鍮パーツを使用していたりと、
(それもひとつひとつ叩いて表情を出したりしていて)
金具部分にもこだわりのある製品で、それも勿論悩んだのですが、、、

ということで作ってもらったのがコチラ!


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本体部分は大好きなラクダ革のネイビー。
GRと一体感をもたせられるかなと思いステッチは黒。
渋い感じに仕上がりました。
もちろん、金属部分は表面にいっさいありません。

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ひもパーツは丈夫に縫い付けてあるので強度も◎

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また、裏地は防水の革を縫い合わせてあるので、
これからの季節、汗ジミなんかも気になりません。

これが完成した時に
「オーダーは受けれるんですか?」
と聞くとダメと言われたので
「じゃあお客さんに自慢だけします」
と一人ニヤニヤしていたのですが、
現在開催中のフォトファブリカで普通に出品されています。。

スタッフなのにこんな事言うのは良くないと分かってはいるのですが、
個人的にどこか切ない気持ちになりました。

01.JPG
カラーもいろいろお選びいただけますので、
ケータイやコンパクトカメラでハンドストラップをお探しの方は、
こちらも要チェックです!

mihotani
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花写真展「ハナイロ」

花にまつわる写真展です。
それぞれの写真家が写す花の色(個性)をご覧くださいませ。

■ 開催日
   2011年8月8日(月) ~ 8月21日(日) ※水曜定休日  
   12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
   
■ 場所
   Acru Gallery

■出展作家

Masanori Oka(坊ちゃん団子)
memoire satoko
ひろ*
siu
♪Luna
岡崎みや
菊永麻友
かるし―
kumiko
hide
ao*
MIU
pino
小林奈々美
三保谷将史
takao
髙谷佳子
Ioma.Rchio

「fotofabrica-シャシンとシャシンにまつわる雑貨展 Vol.4-」
今年もはじまってます!


今回も素敵な手作りのカメラ・写真雑貨がたくさん集まりましたので、
ちょこっとだけ、雑貨のご紹介をさせていただきます!



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【29chさん】

レザーと布を使ったカメラアクセサリー。
動物の顔のようなカメラケース。
カメラ柄ミニバッグ、レンズキャップケース、フイルム入れなど持ち運びに便利なグッズがたくさんあります。
ミニカメラネックレスもころんとしていてかわいいです!



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【ばんひろみさん】

タモ材が綺麗な額は手作りで今まで一番手間のかかった作品だそうです!
写真を飾るのはもちろん、横置きで小物のディスプレイにも。
「ちぎり」と呼ばれる四隅の黒い材がポイント!
シンプルでとても素敵な額ですよ~!
フィルムロールシールは本業の技で作られたシールです。
使い方色々です。



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【Hippopotamusfactoryさん】

パンも雑貨も作っていらっしゃるひぽたまさん、スタイはいつも人気です。
今回はカメラ柄スタイにカメラ柄ブローチとキーホルダーがあります。
スタイの生地がイカリや水玉で作られていて夏っぽくマリンな感じです!



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【memoire satokoさん 】

Acruのはぎれを使って製作された革のお花のブローチ。
中のしんは一つ一つ手縫いで
大人で素敵なでもかわいらしい表情です。ストラップが素敵になります。
コラージュされたポストカードも見ているだけで楽しく
お家などに飾りたくなる商品です。
コラージュの教室もされたりしていて、いつも素敵なコラージュ作品を展示されています!



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【Leather works HEARTさん】

牛のヌメ革をメインに使用した作品です。
「カメラと一緒におしゃれする。」をテーマに作られた
カービングストラップ、デジカメケース、写真ホルダーなどが並んでいます。
とてもきれいに仕上げられていて職人の技を感じます!



tsumsama.JPG
【tsumさん】

紙のコラージュ作られた封筒、フォトフレームと写真作品で
どこか懐かし空気感が出た空間になっています。
手縫いで仕上げられたキレイな赤のレザーカメラケースは一点のみ!



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【ao*さん】

柔らかく落ち着いた雰囲気のカレンダーとポストカードが並んでいます。
毎月ホット出来そうなカレンダーと贈り物に添えたくなるカードです。
種類の違う写真にあった紙を選んで印刷されているそうです。
ブックも置いてあるのでそちらもぜひご覧下さい。



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【三保谷将史(Acru)】

Acruスタッフでもある彼はポストカードで参加。
最近撮影した写真が中心で、期間中も撮り続け、随時追加していくそうです。
叙情的な写真なので、手にとって見ていただけるだけで嬉しいとの事です。



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【Ioma.Rchio(Acru)】

今回は巾着型のレンズケースと金具を隠したコンパクトカメラ向けの
ハンドストラップを出品!
巾着型ケースは人気の水玉シリーズもあります。
ミラーレス一眼のレンズや小さめレンズが入ります。
ハンドストラップは従来の商品とは違い、先端の金具を覆ったカシェタイプ。
カメラとレンズをお持ちになって遊びに来てくださいね!
(近日、あらためてご紹介しますね。)




展示されている写真と雑貨が一体となって物語が生まれて、
普段よく見る雑貨とはまた違った、作家さんの思いや表情が、
感じることのできる雑貨展です。

作られた作家さんの雰囲気や思いも感じられるものなので
見て頂くだけでも楽しんで頂けると思います。


8月7日(日)までですので気になるモノがなくなっちゃう前に早めにお越しくださいね!

* 定休日にご注意ください。→8月3日(水) *
 

saho


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LAND SCAPE
SEA SCAPE
SKY SCAPE…

あらゆる風景の写真展です。
風景写真であれば、カメラ、テーマは問いません。
郵送による参加も可能です。

■ 開催日
   2011年8月29日(月) ~ 9月11日(日) の期間の月・火・木・金・土・日 (水曜定休日)
   12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)

■ 場所
   Acru Gallery

■ 費用
   ¥4000(展示+DM20枚+交流パーティ)

■募集する写真
   ・風景写真(カメラ、プリント方法は問いません)

■展示サイズ
   80cmx80cm以内に収まるサイズ
   (サイズ内であれば作品数は問いません)

■展示形式
   ①額に入れるかボード等に写真を貼っていただき、
   ギャラリーにあるピクチャーレールにつるします。
   (つるすことのできるフックをつけてください。)
   重量のあるものは2点留めをおすすめします。

   ②1枚のパネルをご用意いただき、
    その中に納まるよう写真をはっていただき、
    当店にあるブルータック(練り消し)や両面テープで
    壁に貼り付けます。
    重量のあるものや、反りやすい素材は落下する危険性が
    ありますので、フック留めをおすすめします。

    ①、②のいずれかでお願いします。

    ※搬出が郵送の場合は送料着払いとなります。

■応募締め切り
   2011年8月15日(月) ※募集人数に達した場合は早く締め切ります。

※参加希望の方は
INFOのお問い合わせフォームより
「-SCAPE 参加希望」というタイトルで
・お名前
・作家名
・ご住所(郵便番号から)
・ご連絡のとりやすいお電話番号
・メールアドレス
をお知らせくださいませ。

2011年7月24日 | Category : B1F Cafe&Gallery, Staff BLOG | Comment (0) | Trackback(0)

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普段、写真作品について説明することは少ないのですが
今、開催中のモノクロ写真展「monocreate」の作品についてちょこっと。

実は今回1本のガーベラの人生?を通して
時間や場所や環境の違いで変わっていく人の気持ちを表現したいと思っていました。
(あっ、感想カードにヒマワリと書いている方は何人かいらっしゃいましたがガーベラです。)

DMの写真は展示作品と同じガーベラです。
次第に枯れていくガーベラを撮り、その変化を見たかったのですが
ガーベラの様々な側面を見るためデジタルとフィルム両方で撮影、
1週間ごとにフィルムも変えてみました。

撮った時間、場所、フィルム、カメラでガーベラがどういった変化をみせるのか、
そしてそれをみた方がどんな印象を受けるのか?
DMはデジタル、
アクリュ、ナダールさん(実は出してました)の作品はフィルムで撮りました。
フィルムはアクリュとナダールさんとで変えてみたのですが
アクリュの方で使用したRollei ORTHOというフィルム、これがなかなかのくせもの。。。


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現像とプリントは大阪の阿波座にあるSTUDIO5の勢井さんにお願いしました。
モノクロ専門にこだわり40年以上焼き続けられているラボです。
そんなラボでもこのフィルムの現像ははじめてとのこと・・・
本来はローライモノクロフィルム専用の現像液が必要なフィルムだったようですが
なんとか現像していただきました。
現像液が黒くなったり、フィルムもかなり反りかえったりでやっかいなフィルムだったようで、
もう同じフィルムの現像はやってくれないかな?と思ったのですが
「他ではできないかもしれないけど、ちょっとこつをつかんだのでまた持ってきてください。」とのこと。
現像液をダメにしたり大変だったはずなのに、むしろそれを楽しんでいらっしゃるようにさえ見えました。

その後も「うちでははじめて」という実験的な要求をいろいろお願いしたりで
かなりややこしい客と思われてるかな?と思ったのですが
「勢井さんはどんなモノクロ写真が好きですか?」
と聞いたところ
「実はこういうの好きなんですよ。」とのこと。
数え切れないほどたくさんのモノクロ写真を焼き続けてきた勢井さんですが
意外と実験的な試みを一緒に楽しんでくれていたようです。

ミホタニくんのような自家暗室での手焼き
様々な紙の表現が楽しめるインクジェットやレーザーによるデジタルプリント、
それぞれ違う表現の楽しみ方がありますが
ラボで対面で作品を創り上げていくのもおもしろいもんです。

写真家と対面で創り上げていくラボは少なくなりましたが、
その分、1枚1枚の重みを感じました。
とても親切にいろいろ教えてくれますので、
モノクロ写真をこれからはじめたいという方にもおススメのお店です。

<STUDIO5>
大阪市西区西本町2-5-28
富士工業西本町ビル401
TEL&FAX 06-6541-3400


ioma