Acru BLOG

2011年7月22日 | Category : B1F Cafe&Gallery, Staff BLOG | Comment (0) | Trackback(0)

どうやら僕のテレビはこのままでも2015年まで大丈夫らしく、
地デジ化の為の出費が先延ばしになり一安心のミホタニです。

現在Acruギャラリーではモノクロ写真展「monocreate Vol.4」が開催中。
ということで、今日は暗室のことをちょっとだけ…

皆さんは「暗室」をご存じでしょうか?
真っ暗な部屋の中、赤い光だけを頼りに、
写真を液体につけたりしてるアレです。
一昔前のドラマとかでそんなシーンがありましたよね。

今はデジタルが全盛期で、プリントもインクジェット出力が多いですが、
そんな中でも、暗室でモノクロプリントをされる方は今もたくさんいらっしゃいます。
ということで今日は、僕の自家暗室を少しだけ公開…
※以下、ケータイ画像(199万画素)です…

sa390025001b.jpg
※この引き伸ばし機というなんともアナログな機械を使ってプリントします。
 小さいテレビみたいなのはセーフライトといって、あの赤い光を発してくれます。

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※プリント後は印画紙を水で洗って、乾くまで干します。

sa390026001b.jpg
※そのあと僕はこのスケッチブックに挟み、紙がまっすぐになるまで重石を載せて置いておきます。
 ちなみに紙にも色々あって、この工程をする必要が無いものもあります。

暗室でのモノクロプリントは、本当にいろんな魅力があります。
独特の立体感や粒子感は唯一無二のものがあるのはもちろん、
現像液の中から像がじわーっと浮き出てくるあの瞬間とかはもう…

「やってみたいけど家で暗室は無理…」
という方は是非レンタル暗室へ。

大阪ですと、
帝塚山のギャラリーライムライトさんや、
北浜のB工房さんなどがあります。
プリントしたいネガと印画紙もろもろを持参すれば、
初心者の方でも丁寧に教えてくれますよ!

また、現在開催中の「monocreate Vol.4」でも、
暗室で作品をプリントされている方はたくさんいらっしゃいますので、そちらも是非!

…と、ここまで長々と書きましたが、
なにも暗室でプリントする事が絶対良い、という訳ではなく、
方法にはそれぞれの良さがあると僕は思っています。
なので、一つの選択肢として、見て、やってみて、
その魅力をぜひ体感してみていただきたいです!

mihotani

fotofabricablog.jpg

「fotofabrica(フォトファブリカ)」
-シャシンとシャシンにまつわる雑貨展-Vol.4


写真作家による
「写真の展示」と「作家自身が作った雑貨の展示販売」
と1度に2度楽しめる展示です。

Acruとしても新作のカメラグッズを出展します。
1点モノやこの展示限定のモノもありますので、
ぜひこの機会にお越し下さいませ。

※展示タイトルのfabricaはfabric(生地)、
イタリア語のfabbrica(工房)からとった言葉で
シャシンとファッションをつなぐ、
シャシンをつかったモノヅクリ、
シャシンのためのモノヅクリ、という意味を含んでます。

■ 開催日
   2011年7月25日(月) ~ 8月7日(日) ※水曜定休日  
   12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
   
■ 場所
   Acru Gallery

■出展作家

29ch
ばんひろみ
Hippopotamus factory
memoire satoko
Leather works HEART
tsum
ao*
三保谷将史
Ioma.Rchio

dm_joshi2011mini.jpg

「写真とパンと料理」をテーマに活動されている
Hippopotamus factoryさんプロデュースの写真展。
今年はアクリュで開催!

「女子魂☆2011」
~ 総勢18名の女子たちによる写真展示 ~

■ 開催日
  2011年8月22日(月) ~ 8月28日(日)
  ※水曜定休日
  ※12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)

  ☆8/27(sat) ひぽたまパン販売12:00~
  ひぽたまパンのパン販売と交流会です☆
  お気軽にお越し下さいませ。


■ 場所
  Acru Gallery


■Photographer
  ao*
  Inya
  KAYO*choco
  かるしー
  きたがわなおみ
  こまひとみ
  shimma
  髙谷佳子
  なちゅ
  nomacchi
  Hippopotamus factory
  ひろ。ころ。
  funny
  29ch
  MiQui
  三宅里実
  めめ
  rionxx


DM design rionxx/illust hitomi koma
produce by Hippopotamus factory


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もう地デジ化には間に合いそうにない、店舗スタッフミホタニです。
今日はモノクロ写真について、すこしだけ。

モノクロ…みなさんも一度は撮った事があるんじゃないでしょうか?
なんか、白黒になるだけでそれっぽく見えると言うか、カッコいい感じになりますもんね。
僕は最初そんな風に思っていました。

ただ、最近はその、モノクロで撮る理由についてよく考えます。
そしてそれは人によって本当に様々。

想像力をかきたてる為。質感を出したい。シンプルで絵的だから。
昔からずっとそうだったから、むしろそれが普通。という人や、
必要最低限があって、ムダがない感じが好き。などなど。

そんな中で自分はどうなんだろう…
もともと僕はモノクロ写真教室に通い始めて、
それと同時に、写真をたくさん撮るようになりました。
なので最初はモノクロばかり撮っていたのですが、
今は基本的にカラーです。

ただ、そんな今でも、「ここはモノクロ」って直感的に思うことがあります。
そうして撮った写真は、今見てもそれであるべきだったと思えるから、
モノクロで撮る理由は、自分の中にも潜在的にあるんだとは思います。
ただ、今はそれを「なんとなく」理解してるだけで、
具体的にどうなのかがハッキリ分かってないという…(汗)


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アクリュでは、そんなモノクロ写真をテーマにした写真展「monocreate Vol.4」がはじまります。
僕は写真についてまだまだ勉強中なので、
色んな写真を見て知ったうえで、
自分の写真と向き合っていきたいと考えています。
特にモノクロで悩む今日この頃な僕にはとってもタイムリーな展示!

色とりどりな、それぞれのモノクロ写真が集まるので、
とてもわくわくしています。


モノクロ写真展「monocreate Vol.4」は7/11~7/23までの2週間。
この展示からギャラリーは平日も営業しますので、
週末は観に来るのが難しかった…という方も、ぜひ足をお運び下さい!


mihotani

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花にまつわる写真展の参加者を募集します。


■ 開催日
   2011年8月8日(月) ~ 8月21日(日) の期間の月・火・木・金・土・日 (水曜定休日)
   12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)

■ 場所
   Acru Gallery

■ 費用
   ¥4000(展示+DM20枚+交流パーティ)

■募集する写真
   ・花にまつわる写真(カメラ、プリント方法は問いません)
   ・花をテーマにした作品でしたら他の被写体が写りこんでいても大丈夫です。
   (人と花など)
   ・生花、造花は問いません。

■展示サイズ
   80cmx80cm以内に収まるサイズ
   (サイズ内であれば作品数は問いません)

■展示形式
   ①額に入れるかボード等に写真を貼っていただき、
   ギャラリーにあるピクチャーレールにつるします。
   (つるすことのできるフックをつけてください。)
   重量のあるものは2点留めをおすすめします。

   ②1枚のパネルをご用意いただき、
    その中に納まるよう写真をはっていただき、
    当店にあるブルータック(練り消し)や両面テープで
    壁に貼り付けます。
    重量のあるものや、反りやすい素材は落下する危険性が
    ありますので、フック留めをおすすめします。

    ①、②のいずれかでお願いします。

    ※搬出が郵送の場合は送料着払いとなります。

■応募締め切り
   2011年7月25日(月) ※募集人数に達した場合は早く締め切ります。

※参加希望の方は
INFOのお問い合わせフォームより
「ハナイロ 参加希望」というタイトルで
・お名前
・作家名
・ご住所(郵便番号から)
・ご連絡のとりやすいお電話番号
・メールアドレス
をお知らせくださいませ。