10/30(日)よりはじまった
「猫を撮る展5」。
写真家ユニット八二一さんが講師を務める写真教室のメンバー15名による猫写真展です。
今日は八二一の来さん、藤原さん、生徒さんの野田さん、まつしたさんにお越しいただきました。
◆こんにちは。てっきり一人の写真家さんだと思っていたのですが、ユニット名なんですね!
八二一 藤原さん
「作家名は藤子 不二雄みたいな感じで
2人だけど1つの名前をつけて写真活動しています。
由来は・・・・・
ハナ 肇さんのもじりみたいな感じですが
数字にできたら覚えやすく簡単ということで
八二一(はにはじめ)という名前をつけました。
その時はノリで「いいじゃなーい!」
みたいな感じでつけたのですが
9割方「ハニー(カタカナで)」と読まれることが多いです(笑)」
◆今回「猫を撮る展」というタイトルの写真展ですが、みなさんがぞれぞれ猫を撮る理由をお聞かせください。
八二一・来さん
「僕は猫を飼ったことがなくて、
はっちゃんがはじめてでした。
猫の姿・形が魅力的でそれが街に馴染む感じが好きですね。
街の他のものもいろいろ撮るのですが、
猫は光のきれいな場所にうまくいてくれることが多くて、
普通に撮っても良い写真が撮れる。
必ずそこにいてるということもなく探し出す楽しみもあります。
猫がいてると街歩きもより楽しめますね。」
八二一・藤原さん
「カメラをはじめたころは何を撮っていいかわからない状態で
撮った写真にも心がこもってないから何が良いのか、悪いのかもわからなくて。。。
でも、猫なら好きだから撮れる!とどんどんはまっていきました。
その後、写真スタジオでお仕事をすることになったのですが、
ライフワークでの自分の写真を考えたとき
街で猫を撮ることがおもしろいということに気づいてそこからさらにはまったという感じです。
そのフォルムや街の中で絵になる感じが好きです。」
野田さん
「猫を撮ることは街歩きの楽しさと密接につながってるところがありますね。
猫写真を撮りだしてから普段いかないような路地に入ったりで
「こんなとこに、こんなかわいいお店あったんや!」とか
そういう発見があるのも楽しみの一つなんです。
だから猫を撮りにいってもし猫がみつからなくても
その道を歩いて楽しかったならそれでOKってところはありますよね。
旅行もよくするようになりましたね。遊び半分、猫半分で(笑)
あとは好きだから撮りたい!そこにつきます。」
まつしたさん
「私は猫は飼ってないんですよ。
最初は
はっちゃんの写真を観てて、かわいいなぁと思ってたんですけど
外猫さんもほんとにたくさんの表情があって、
そういえば、身の回りにけっこういるわぁって。
門柱の上に茶トラがモリッといたりとか(笑)
そういう光景を撮れたらなぁというところからはじまりました。
旅行で観光地とかいっても普段なら絶対見ないような隙間とか
ついつい見てしまいます(笑)
今まで見てなかったものにも気づけて楽しいです。」
◆なるほど!だいぶ短くまとめましたがみなさん猫トークしだしたら止まりませんね!
それではこの展示の見どころや伝えたいことなどありましたらどうぞ!
八二一・藤原さん
「今回、みなさん力作揃いで誇らしくてホクホクしてます!
ぜひ、みに来てください!」
八二一・来さん
「それぞれのスペースの中でそれぞれの解釈で猫写真を表現していて楽しめます。
個性的な作品をぜひご覧ください!」
◆ちなみに教室は今も募集されているのですか?
八二一・来さん
「はい。いつでもしてます。
楽しく上達するをモットーに和気あいあいとやっています。
撮り方を覚えるだけではなくて合評会があって
輪になって写真を見せ合います。
他の方がどんな風に撮ってるか見たりお話したりするのですが
個性がばらばらで楽しいですね。」
そんな
八二一さんのブログはコチラ。
人気の秘密はその人柄にもあるのでは!と思うほどホッとする空気感をお持ちの方々でした。
見学もOKみたいなのでぜひお気軽に遊びにいってみてください。