Acru BLOG
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早いものでアクリュも3/1で4周年を迎えます!
アクリュにつながるお一人お一人に感謝!
本当にありがとうございます。

昨年は様々なことがあり、あらためて自身のモノヅクリや写真、
人のつながりについて考えることが多くなりました。
卸しのお話や別の場所での出店のお話もたくさんいただき、
本当にうれしいことであるのですが、
やはり自分たちのペースでアクリュのお店にこだわりながら、
日本のモノヅクリにこだわりながら、じっくりやっていきたいと思います。
いろいろお待たせしていることには僕も心が痛むのですが、
ショップもギャラリーも人も物も表面的ではなくもっともっと内面を磨いていきたいという気持ちが強く、
それには時間も必要でのんびりお待ちいただければ幸いです。
(でも、ちゃんとおもしろい企画やモノヅクリはたくさん考えてますよ!)

最近はアトリエにこもりっきりになることが多く、
なかなかこういったパーティを開く機会も少なくなりました。
(以前はしょっちゅうやってたんですけどね。。。涙)
そんな中、周年記念パーティは毎年みなさんへの感謝の気持ちを表したり、
自分自身、アクリュ自身も見つめ直す大事な日でもあります。
ささやかですがアクリュならではのおもてなしをさせていただければと思います。
以下、パーティの詳細です!


<アクリュ4周年記念パーティ>

参加費:無料です。
ただ、お料理や準備の都合がありますので、参加希望の方はお問い合わせフォームより
お申込みいただくか僕かスタッフまでご連絡をお願いします。

日時:3/17(土)19:00~
(たくさんの方に来て頂きたいのですが日程の合わない方は本当に申し訳ありません。)

場所:Acruギャラリー(B1)

参加費:無料

参加方法:INFOのお問い合わせフォームより「4周年記念パーティ参加希望」とご記入の上、
・お名前
・ご連絡先
をお知らせくださいませ。


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<アクリュにまつわるシャシンの募集>

アクリュの店内やアトリエで撮ったシャシン、
スタッフやアクリュ製品を身につけたシャシンなど、
アクリュにまつわるシャシンを募集します。

募集しました作品はスライドショーとしてまとめて4周年記念パーティで上映予定ですが、
その後、WEBでもUPできればと思っています。

応募方法:info△acru.jp(△はアットマーク)宛てに画像をお送りくださいませ。
※タイトルは「スライドショー参加希望」でお願いします。
※店頭にデータの入ったメディアをお持ちいただいても構いません。

その際、
◆作家名
◆本名
◆お電話番号
も合わせてお知らせくださいませ。

・画像の大きさ:800pixel以上でお願いします。

・枚数:何枚でもご応募いただけますが複数ご応募いただいた場合すべてを掲載できないかもしれません。

募集期限:2/29まで

また、期間中は「Acru Photo Exhibition」も開催。
こちらも現在参加者募集中です。
ぜひ、合わせてご応募くださいませ!

たくさんのご応募、お待ちしております。


アクリュ代表 シノハラトモユキ(旧イオマ・ルキオ)

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仲間と共に
たくさんのことを学んだ一年間

そして
それぞれの新しい道に向けて
今一歩踏み出す…

―――my way


去年10月に当ギャラリーで「わッ」写真展を開催されたバンタン現役学生達による、
第二回目となる写真展です。



■ 開催日
2012年2月20日(月) ~ 2月26日(日)※水曜定休
12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)

■ 場所
Acru Gallery

■出展作家
池田達哉
井関彩実
井本綾子
兒玉えりこ
林孝典
藤岡美穂



みなさん、B1階のギャラリーの本棚に置いてある写真集たちの存在をご存知でしょうか。
スタッフおすすめの、写真にまつわる本がたくさん並んでおります。

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この間、お店を閉めてから独り占めして読みふけっていました。(贅沢三昧)

「写真集」 という流れで写真家さんの写真を見てみると、
その人がどういう人なのか、会ったことがなくても感じられるように思います。
一枚一枚の写真を味わいながら、ページをめくる。
笑ってしまったり、目を背けたくなったり、どきっと心討たれたり。
本が進むにつれ、形はないけれど、その撮影した方の像がぼんやりと見えてくるような、
そんな感じを受けました。

自分とは違った視点で見つめられた写真たち。
ああ、こういう世界もあるんだと、
自分のなかには無かった風を吹き込んでもらえた気持ちになりました。
一冊一冊読み終えるたび、写真家さんの世界でこころは一杯満たされます。
写真ってすごいですね!!


本棚の写真集たちは自由に手にとってご覧いただけます。
ギャラリーにご用意していますお席にお持ちいただいて、ゆっくりとご覧下さい。
一冊の写真集との出会いによって、世界が少し広がるかもしれません。

この本棚コーナーでは更なる展開を計画中ですので、ご期待ください!


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植物表紙の写真集に光が差し込んでおりました



みつ


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「物」にまつわる写真展の募集です。
愛用品、大切な贈り物、歴史を刻んだ物、
建物、乗り物に食べ物・・・
そこに「生」はないけど、何か語りかけてくるような
物写真を募集します。


■ 開催日
2012年3月19日(月) ~ 4月1日(日)
12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
定休日:水曜日

■ 場所
Acru Gallery

■ 募集する作品
物の写真

■ 費用
¥4000(展示+DM20枚+交流パーティ)
※搬出が郵送の場合は送料着払いとなります。

■展示サイズ
80cmx80cm以内に収まるサイズ
(サイズ内であれば作品数は問いません)

■展示形式
①額に入れるかボード等に写真を貼っていただき、
 ギャラリーにあるピクチャーレールにつるします。
 (つるすことのできるフックをつけてください。)
 重量のあるものは2点留めをおすすめします。

②1枚のパネルをご用意いただき、
 その中に納まるよう写真を貼っていただき、
 当店にあるブルータック(練り消し)で壁に貼り付けます。
 重量のあるものや、反りやすい素材は落下する危険性が
 ありますので、フック留めをおすすめします。

 ①、②のいずれかでお願いします。


■応募締め切り
2012年2月26日(月)
※募集人数に達した場合は早く締め切ります。
  

参加希望の方はinfoのお問い合わせフォームより
「monokataru…vol.02展 参加希望」というタイトルで

・本名
・作家名
・ご住所(郵便番号から)
・ご連絡のとりやすいお電話番号
・メールアドレス

をお知らせ下さいませ。
先日腰痛が再発してしまったスタッフのミホタニです。

現在AcruGalleryでは「ブローニーフィルム写真展」が開催中です。
皆様はもうご覧になられましたでしょうか?
今日はそんなブローニーについての小話を・・・


まず、「ブローニーフィルム」という言葉。
実はこれ、正しい名称ではない(和製英語)というのを、
皆さんはご存知でしたでしょうか?

ブローニーというのは、コダックが開発したカメラの名前。
そのカメラにこのサイズ(を含む)のフィルムが使われていたので、
日本では自然とそう呼ばれるようになったんだそうです。
正式名称は120(220)フィルムになります。

…とは言ったものの、僕もそこまで詳しくはありませんので、
詳細はウィキペディアとかで調べてみて下さいね(笑)
どこか間違ってたらスイマセン(汗)


一般的な35mmフィルムとは違って、フィルムの面積が大きい分解像度が高く、
また、被写界深度の浅い(ボケやすい)写真を撮ることができます。

最近ではデジタルでも、これに匹敵するサイズのイメージセンサーが開発されてきていますが、
それはまだまだ僕のような貧乏人が手を出せるような値段ではありません(汗)


ちなみに僕はこのフィルムを使用する、
二眼レフのRolleiflexというカメラを使っています。

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↑コレ

このカメラはファインダーがてっぺんについているので、
基本的には真上から覗き込むようにして写真を撮ります。

なので、普通に一眼レフで撮る時とは違い、
視点がやや(人によっては大きく)下がります。

また、写真が真四角で撮れたりすることもあってか、
他のカメラで同じものを撮ったのと比べても、
どこか雰囲気が違っていたりします。

とにかく面白いカメラです。
安いものだと1万円くらいで買えたりする(安すぎるのは危険?)みたいなので、
興味がある方は一度カメラ屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。


と、最後は二眼レフお勧めブログになってしまいましたが…
「ブローニーフィルム写真展」、2/5(日)まで開催中です!


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去年スタッフ旅行の沖縄で撮った写真


mihotani