今日はあらためてこちらのバッグをご紹介。
去年の春に発売してから、すっかり定番になったホースハイドカメラバッグです。
やわらかな質感を持った天然の馬革を使用しているこのバッグ。
使い込んでいくとツヤ感も出てくるので、
ほんのりと、いやらしくない程度に高級感も。
また、若干ですが、牛革より軽いです。
牛革のタイプは裏地がナイロンですが、こちらはリネン素材。
さりげなくカジュアルな雰囲気を演出しています。
カフェオレブラウン
チョコ
キャメルオレンジ
ネイビー
オンラインショップではカフェオレブラウンが現在品切れ中(11/15現在)ですが、
他のカラーはご購入いただけます。
尚、ネイビーはショップでのみ取り扱っておりますが、
今週末頃にはオンラインショップでも発売を開始予定です。
男女共に合わせやすい人気色ですよ。
カウハイドカメラバッグが全色品薄で、
多くの方に入荷をお待ちいただいている状態です。
大変申し訳ございません。
ただ、このホースハイドカメラバッグも、
カウハイドに負けない魅力があると思います。
店舗にお立ち寄りいただける方は、
ぜひこの質感も手にとってみていただきたいです。
mihotani
「重いカメラを楽に持ちたい。」
普段使っているローライフレックスSL66。
これがあまりにも重い。
1日持ち歩いても疲れないストラップを。。。
というところから生まれたカシェバナーヌ。
2kg近い重いカメラ向けにデザインされたストラップですが、
意外と一般的な一眼レフでも使いたい、というお声を聞くようになりました。
そこで生まれたのがこちらのモンキーバナーヌ。
その名のとおり
カシェ・バナーヌを小ぶりにしたストラップです。
本体の幅は
カシェ・スタンダードと同じ、
肩あて部分は2cmほどスリムになりましたが、
1.5kg前後のカメラでも楽に持てます。
肩あての裏に使われている低反発のクッション材。
見えない部分ですが実は革よりもコストがかかっています。
優れた衝撃吸収性に通気性、
はじめて付けたときから心地よく体に馴染みます。
「バナーヌが欲しいけどボリュームがありすぎる。。。」
という方にオススメです。
普段から純正ストラップをお使いの方は
「カメラが軽くなった」と驚かれますが、
重いカメラへのストレスが少しでもなくなって
カメラを持ち出す機会が増えればうれしいことです。
ioma
カシェ・モンキバナーヌのオンランショップのページはコチラ
「フィルムカメラで撮った写真」
をテーマにした写真展です。
写真家それぞれフィルムカメラで撮る理由は違います。
そのぞれぞれの想いも作家シートにまとめていますのでそちらもぜひご覧ください。
また、先日行われたフィルムカメラ体験ワークショップに参加していただいた方の写真も
1つのブースに一同に展示しております。
ぜひお越し下さいませ。
■ 開催日
2011年11月21日(月) ~ 12月4日(日)
※11/24(木)、30(水)はお休み
※11/23(祝・水)は営業します。
12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
■ 場所
Acru Gallery
■ photographer
ゴトーマサミ
高橋宣夫
宮 志津子
shimma
seiryu-
koko
♪ Luna
かるしー
イチミヤダイスケ
ao*
上田まりこ
chari
鈴木あい子
加納絵里
KAYO*chocolat
小林圭一
三保谷将史
Ioma.Rchio
*ワークショップ枠
スカー
うし
suzie
ワカネコ
まっちゃ
ひおきみか
ゆやまそのこ
丸山エミ
fumica*
*DMイラストは
petit cameraさんでおなじみのyumicottさん
現在開催中の震災チャリティ「
1kire」ですが
金・土・日の3日間、プチ写真展を開催します。
仙台で撮った6枚ほどの写真を
その時、感じた想いとともに展示します。
「モハ100は傷ついた体を癒すようにそこで眠っていた。
もともと廃車になってどこかの倉庫に保管されていたものが
津波で流されてきたらしい。
震災後わずか4カ月ほど、モハ100の中には生命が宿っていた。
ただそこにあるものをそのまま写したいと思ったのははじめてかもしれない。
「死」を感じる現実も誰かが残すべき写真なのかもしれないけど、
今の自分が伝えたいことは力強く生き抜いた「生」。
少し、ほんの少しだけど救われた気がした。」
■ 開催日
2011年11月11日(金) ~ 11月13日(日)
12:00~20:00(最終日のみ18:00まで)
■ 場所
Acru Gallery
■Photographer
Ioma.Rchio