「重いカメラを楽に持ちたい。」
普段使っているローライフレックスSL66。
これがあまりにも重い。
1日持ち歩いても疲れないストラップを。。。
というところから生まれたカシェバナーヌ。
2kg近い重いカメラ向けにデザインされたストラップですが、
意外と一般的な一眼レフでも使いたい、というお声を聞くようになりました。
そこで生まれたのがこちらのモンキーバナーヌ。
その名のとおり
カシェ・バナーヌを小ぶりにしたストラップです。
本体の幅は
カシェ・スタンダードと同じ、
肩あて部分は2cmほどスリムになりましたが、
1.5kg前後のカメラでも楽に持てます。
肩あての裏に使われている低反発のクッション材。
見えない部分ですが実は革よりもコストがかかっています。
優れた衝撃吸収性に通気性、
はじめて付けたときから心地よく体に馴染みます。
「バナーヌが欲しいけどボリュームがありすぎる。。。」
という方にオススメです。
普段から純正ストラップをお使いの方は
「カメラが軽くなった」と驚かれますが、
重いカメラへのストレスが少しでもなくなって
カメラを持ち出す機会が増えればうれしいことです。
ioma
カシェ・モンキバナーヌのオンランショップのページはコチラ
「このカメラにつけるストラップを・・・」
とお客様が重そうに取りだしたのはMAMIYA SUPER 23。
重量をお計りしたところ2.3kg!
僕が普段使っているカメラは1.9kg。
それでも1日持ち歩くと肩がヒリヒリ。。。
そんなところから重いカメラも楽々持てる
カシェバナーヌが出来たのですが、
バナーヌでもきついかな??
と、装着してみると
「バッグに入れて持ってくるときは死にそうでしたが、これならだいぶ楽です!」
とのこと。
念のため、先端はをナイロンテープ(ひっぱり強度200kg!)に変更して
オーダーされました。
それにしても、これから戦場に行くかのようです。
女性が中判カメラをスタイリッシュに持つ姿はかっこいいですね。
ioma
すでに一年以上前から展開しているこちらの
カメラバッグ。
素材あらたにリニューアルしました。
オンラインではわかりにくい違いですが、
より柔らかく、より深みのあるエイジングが楽しめる革素材になりました。
普段使いされている方も多く、
「毎日使っています!」というお声を聞くとうれしくなりますが、
その使い込んだ表情は使われる方でまったく違うため、
そんな成長具合を見るのも楽しみのひとつです。
カメラバッグの詳細はこれでもかというくらい商品ページに書いているので(笑)
ここでは一見わからないこだわりの話を。
↑こちらはモカのバッグ。
デザイン自体は比較的、早い段階で完成していたのですが、
いざサンプルを製作するとなんだかぶさいくに・・・
このカメラバッグのコンセプトは
「カメラバッグに見えない、普段使いもできるバッグ」
だったのですが、丸くふくらんだ姿はいわゆるカメラバッグ・・・
中のクッション材や芯材の厚みや硬さでバッグの見た目は大きくかわります。
耐久面とデザインのバランス、実は一番時間がかかったのがこの内部の素材選びや厚みの決定でした。
底は型崩れしないように厚みと硬さのある芯材を使用していますが、
部位により厚みや素材が違います。
カメラバッグといえば四角いボックスシルエットが多いですが、
シルエットをきれいに見せるためのラインも特徴です。
サイドに三角ラインを作ることで中の容量をあまり変えずにスリムに見せる工夫をしています。
↑こちらは両方ともブラウンです。
デザインはすごくシンプルですが、
それは素材そのものの良さを楽しんでいただきたいから。
1点、1点違う表情を持つバッグですが、
モカ、ブラウンは特にその変化を楽しみことができます。
シボはゆるやかだったり、くせが強かったりですが
オンラインでの出荷分は比較的緩やかなものが多いです。
(シボ好き?な方は店頭に並んでいることが多いので、ぜひご来店くださいませ。)
いつもそばに置いていたくなるような愛着の湧くバッグ。
カメラと一緒に過ごす時間も増えれば素敵なことです。
ioma
「カウハイドカメラバッグ(for 一眼レフ )」の購入はコチラのページから
店頭商品については少しずつブログでも紹介させて頂いておりますが
大阪の心斎橋にあります店頭では、
お洋服をお選び頂くように
実際にお持ちのカメラに
ストラップを付けて試して頂いたり
カバンにカメラを入れてみていただけます。
今回はいつもブログなどでちらっと写っておりますが、
店内の一部を少しご紹介。
ゆっくりとお選び頂ける空間になっています。
こちらは今話題のミラーレスカメラ向けのお勧めアイテムを並べたコーナーです。
コンパクトのカジュアルボディーにぴったりの見た目にも機能にもこだわった商品です。
並んでいるストラップは
フルレザーカメラストラップ
細身でオリジナル金具のアジャスターがワンポイント、Acruの人気商品です。
バックは
ミラーレス一眼カメラバック。
オリンパスPENはズームレンズを付けたまますっぽりと納まるジャストサイズ。
ポシェットとしてもバックインバックとしてもお使い頂けます。
3つ並んだ小さな四角いケースは
レンズキャップケースです。
こちらもオリンパスPEN向けに作った大きさ。ミニな感じがとてもかわいいんです。
どれもミラーレスカメラ用にデザインされたぴったりの商品になっておりますので
オリンパスPEN、パナソニックgfシリーズ、ソニーNEXなどを片手に遊びに来てくださいね。
お客様のカメラライフにぴったりの商品をご案内させて頂きます。
もちろんほかのカメラ向けのコーナーもあります!
お待ちしています。
saho
居酒屋では必ず白米を注文する、店舗スタッフのミホタニです。
僕はこの
一枚革のハンドウォッシュカメラストラップをFM3Aに使っていますが、
実はもう一本、それより前から使っていたストラップがあります。
それがこちら。
アクリュの定番シリーズである、
オイルレザー/ラクダ革のカメラストラップ。
これはフルレザーカメラストラップと仕様は同じですが、
本体の革ひもは一本に裁断した肉厚の牛革を使っているので、
革自体、硬くて張りがあります。
なので…そうです。使い込みがいがあるのです。
僕のはもう1年以上使っていますが、もうこんなにくたくた。
ぐるぐる巻けるのでかさばりません。
硬くて全然巻けなかったあの頃が懐かしいです…
※↑右が僕の使ってる方です。
新しいものと比較。けっこう味が出てきてます。
僕のは以前扱っていたトスカーナという牛革なのですが、
今出ているラクダ革も高級な革で、かなり良い味がでてくるんですよ。
(誰も撮ってくれないので自分で…)
写真は前掛けしてますが、普段はななめにさげています。
(さすがに前だと長すぎますよね…)
最初はデジタル一眼レフのEOSKISSに付けていたのですが、
今はこの二眼レフにつけてます。
僕が使っている色はブラウン。
エイジングの具合や、服装の合わせやすさで一番バランスが良いように思います。
もっと色の変化を楽しみたい方はナチュラルも◎。
でもネイビーとかもカッコいいですよね~。
レザーを使い込むのが好きで、でも細身のタイプが良いという方は、
このストラップおすすめです!
mihotani
オーダーはコチラから