Acru BLOG

2012年2月7日 | Category : 1F STORE, Staff BLOG | Comment (0) | Trackback(0)

2012年も2月に突入しましたね。
最近はAcruに入って来られるお客様も凍えていらっしゃいます。

寒くはないですが2月っぽく少しディスプレイを変えてお客様をお迎えしております!

もうすぐバレンタインという事で
バレンタインデーの贈り物の提案をさせて頂きました。

いろんなロマンチックな想像もふくらみますが、
バレンタインデーと言えばチョコレート!


_mg_8308.JPG

という事で、チョコ色のレンズキャップケースや、
チョコ色のグリップベルト、チョコ色のキーケース
とチョコ色のレザーブレスレット。


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バレンタインに贈りやすい小物を選んでみました。
チョコ色はおまけですが、
キーケースはしっかりとした一枚の革とAcruオリジナルの
真鍮のスナップボタンが使い込むほどに自分色に変化します!

レンズキャップケースはこちらもフックタイプですと
レンズキャップだけでなく色んなもののポケットにもなりますよ。


店内入口に、ほほえましい少年と少女の写真といっしょに
バレンタインにオススメのアイテムを並べています。
店頭に現在ある商品につきましてはお持ち帰り頂けますが
どちらも数が僅かですので、
気になるものがございましたら是非お早めにお越し下さいね。


お待ちしております。

saho



みなさん、B1階のギャラリーの本棚に置いてある写真集たちの存在をご存知でしょうか。
スタッフおすすめの、写真にまつわる本がたくさん並んでおります。

       book01.jpg

この間、お店を閉めてから独り占めして読みふけっていました。(贅沢三昧)

「写真集」 という流れで写真家さんの写真を見てみると、
その人がどういう人なのか、会ったことがなくても感じられるように思います。
一枚一枚の写真を味わいながら、ページをめくる。
笑ってしまったり、目を背けたくなったり、どきっと心討たれたり。
本が進むにつれ、形はないけれど、その撮影した方の像がぼんやりと見えてくるような、
そんな感じを受けました。

自分とは違った視点で見つめられた写真たち。
ああ、こういう世界もあるんだと、
自分のなかには無かった風を吹き込んでもらえた気持ちになりました。
一冊一冊読み終えるたび、写真家さんの世界でこころは一杯満たされます。
写真ってすごいですね!!


本棚の写真集たちは自由に手にとってご覧いただけます。
ギャラリーにご用意していますお席にお持ちいただいて、ゆっくりとご覧下さい。
一冊の写真集との出会いによって、世界が少し広がるかもしれません。

この本棚コーナーでは更なる展開を計画中ですので、ご期待ください!


book021.jpg
植物表紙の写真集に光が差し込んでおりました



みつ


2012年2月2日 | Category : Staff BLOG | Comment (0) | Trackback(0)

最近、アトリエは段ボールに囲まれて生活しています。
引っ越しをしたわけではなく
中身は全てバックやカメラロールなのです。

革には表面のシワの事を(しぼ)と言いますが
なぜ1枚の革にしぼが強く出る部分と
しぼのない部分があるのか
ふと疑問に思って調べてみました。

しぼのある革はナメシた後
革を柔らかく解す加工をするのですが
その時につくしわがしぼになるそうです。

しぼは革の部位、首や足の付け根に
大きなしぼがはいりやすく牛の個体差が影響するので
しぼのあるバックも1点1点違った表情になるのがいいですね。

まだたくさんの検品待ちの子と今日もにらめっこです。。。

makimaki.jpg

pino

先日腰痛が再発してしまったスタッフのミホタニです。

現在AcruGalleryでは「ブローニーフィルム写真展」が開催中です。
皆様はもうご覧になられましたでしょうか?
今日はそんなブローニーについての小話を・・・


まず、「ブローニーフィルム」という言葉。
実はこれ、正しい名称ではない(和製英語)というのを、
皆さんはご存知でしたでしょうか?

ブローニーというのは、コダックが開発したカメラの名前。
そのカメラにこのサイズ(を含む)のフィルムが使われていたので、
日本では自然とそう呼ばれるようになったんだそうです。
正式名称は120(220)フィルムになります。

…とは言ったものの、僕もそこまで詳しくはありませんので、
詳細はウィキペディアとかで調べてみて下さいね(笑)
どこか間違ってたらスイマセン(汗)


一般的な35mmフィルムとは違って、フィルムの面積が大きい分解像度が高く、
また、被写界深度の浅い(ボケやすい)写真を撮ることができます。

最近ではデジタルでも、これに匹敵するサイズのイメージセンサーが開発されてきていますが、
それはまだまだ僕のような貧乏人が手を出せるような値段ではありません(汗)


ちなみに僕はこのフィルムを使用する、
二眼レフのRolleiflexというカメラを使っています。

camera2.jpg
↑コレ

このカメラはファインダーがてっぺんについているので、
基本的には真上から覗き込むようにして写真を撮ります。

なので、普通に一眼レフで撮る時とは違い、
視点がやや(人によっては大きく)下がります。

また、写真が真四角で撮れたりすることもあってか、
他のカメラで同じものを撮ったのと比べても、
どこか雰囲気が違っていたりします。

とにかく面白いカメラです。
安いものだと1万円くらいで買えたりする(安すぎるのは危険?)みたいなので、
興味がある方は一度カメラ屋さんに足を運んでみてはいかがでしょうか。


と、最後は二眼レフお勧めブログになってしまいましたが…
「ブローニーフィルム写真展」、2/5(日)まで開催中です!


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去年スタッフ旅行の沖縄で撮った写真


mihotani

2012年1月23日 | Category : 1F STORE, Staff BLOG | Comment (0) | Trackback(0)

先日ご紹介したアルミの小さなケースに続き
今回も小さい陶器をご紹介。

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こちらの器とても小さいのですが
素材感や重量感がしっかりとしているので
存在感あります。


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ひっくり返すとこんな文字がプリントされています。

穴は空いていませんので、水を入れてちいさな緑等も
生けていただけますよ!

saho