「このカメラにつけるストラップを・・・」
とお客様が重そうに取りだしたのはMAMIYA SUPER 23。
重量をお計りしたところ2.3kg!
僕が普段使っているカメラは1.9kg。
それでも1日持ち歩くと肩がヒリヒリ。。。
そんなところから重いカメラも楽々持てる
カシェバナーヌが出来たのですが、
バナーヌでもきついかな??
と、装着してみると
「バッグに入れて持ってくるときは死にそうでしたが、これならだいぶ楽です!」
とのこと。
念のため、先端はをナイロンテープ(ひっぱり強度200kg!)に変更して
オーダーされました。
それにしても、これから戦場に行くかのようです。
女性が中判カメラをスタイリッシュに持つ姿はかっこいいですね。
ioma
写真冥府魔道を彷徨い続け満身創痍のミホタニです。
現在、アクリュB1ギャラリーでは、猫写真展
「ねこてんvol.2」が開催中!
今回も家猫野良猫関係なく、ギャラリー内は猫だらけです。
猫ならではのユニークな姿を捉えた作品もあるので、
ギャラリー内では時折、くすりと笑い声が聞こえてきたりもします(笑)
そして今回の展示からはこんなものもギャラリーに置いてます!
出展者様一人ひとりの作品に対する想いや、
なぜ猫を撮るのか?という理由などが書いてあるこのノート。
これを読んでもう一度作品を見てみると、また見え方が違ってきたり。。
ぜひページをめくってみて下さい!
また、今回はポートフォリオもたくさん!
椅子にお掛けになって、ゆっくりご覧下さいね。
ねこてんは10/23(日)まで。
最終日は18時までですのでご注意下さい。
先日撮ったうちの猫(微妙な距離感…)
mihotani
先日ギャラリーがプチリニューアルしました!
改装の様子についてはちょっとご紹介していますが
出来上がりの様子をご報告です。
プチリニューアルなので少しです。
少し!ご案内人スタッフの位置が変わりました!
壁の向こう側におります。
机も少し大きくなって古いテーブルに古い板で色々なものが落ちないように
がっちりガードしてみました。
アイアンの釘がポイントです!
虫食いも、年輪も、欠けた節も上手に馴染んでくれています。
少し!真ん中の机が長くなりました!
この机で出会ってくださるお客様と出展者様、お客様同士、
ここから沢山の輪ができることを想像して、このテーブルです。
そして今回の一番大きな変化!
ちょこっと先日登場しましたが
大きな棚が入っています。
この大きな棚も皆様の沢山の作品やスタッフお勧めの本などで埋まって
写真に対する色々な事や情報を蓄えていけたらと思います。
近くにお越しの際はお立ち寄り下さいませ!
現在は「ねこてんvol.2」が開催中です!
魅力的なねこが沢山。ねこ好きにはたまらない、そうでない方も楽しんで頂ける空間です。
是非お越しくださいね。
少し新しくなったギャラリーの壁の向こうでお待ちしております。
saho
2011年10月9日 | Category : Staff BLOG | | Trackback(0)
昨年の夏~秋に瀬戸内の島々で開催されていた「
瀬戸内国際芸術祭」に行った時のことを
いまさらですが書かせてください。
瀬戸内国際芸術祭は昨年のように、数年に一度大々的に開催されるようですが
今年もちょいちょい継続して開催されているようで、いま宇野の港に作られてるという「宇野のチヌ」という大阪の淀川のゴミで作られた虹色のオブジェとか気になっています!
昨年私が行ったのはたしか会期の終了間際だったと思います。
開催期間中は通常より増便されてフェリーや高速船が運行されていましたが、それでいてもなかなか乗り継ぎなどの計画が難しいもので・・・。
たくさんの島でたくさんのアート作品があるので時間が足りないのは重々承知でしたが、1泊2日の強行スケジュールです!
1日目は早朝に新大阪で新幹線に乗り込み、岡山から特急に乗り換えて香川の高松まで移動です。
九州人にとって四国はけっこう遠い存在。。実は人生初「四国」入りでした。
電車の線路の上を道路が走っているんですんねー瀬戸大橋!
車窓は「工場萌えー」な風景がいっぱいでした。
高松に着いてまずは朝からでも食べれる讃岐うどんやさんを下調べしていたので腹ごしらえしました。
朝から開いてるお店ってなかなかないですね;;
食べたらちゃちゃっと移動です。
高松港から「直島」へ渡りました。ただーし、この「直島」は2日目のお楽しみでして、「犬島」へ渡る途中下車(船?)でして。
草間彌生のカボチャにひとはしゃぎして「犬島」への船(便数がかなり少ない!)に乗船。
かぼちゃのむこうからフェリーきたきた。
船上では色んな方向に色んな島々が見えるのですが、もーどれが何島なのかサッパリわかりません。
犬島にはベネッセの
犬島アートプロジェクト精錬所があります。
近代産業遺産建築としての銅の製錬所跡を利用したアート施設です。
建築は手入れされている部分とそのまま残されている部分とがあります。
このあたりはそのまま残されている部分。
近づいてみてみたいですが、このあたりは危ないので立入禁止の区域。
精錬所と家プロジェクトをみたあと、島を一周して港まで帰りました。
このうさぎイスは一昨年金沢にもあったなぁ。
民家の周辺には猫さんもチラホラ。
あまえたさんがゴローーーンって!まるでピストルで倒されたかのようにお腹見せて倒れました!
ご近所ノラさんは、なぜかみんな同じポーズ。
2日目に続く。
aya
2011年10月8日 | Category : Staff BLOG | | Trackback(0)
みなさま はじめまして、
omisoさんと同じく先月からAcruに仲間入りさせていただいた
新人スタッフ みつと申します。
写真を撮ることと、ものをつくること、生み出すことが好きです。
まさにAcruは私の為にあるかのような場所でした。(笑)
まだはじまったばかりですが、とっても楽しく働かせていただいています!
Acruとの出会いは、写真繋がりで知り合った方の展示を
ギャラリーに見に来たのがきっかけでした。
そこでお話させていただいたAcruのスタッフさんたちや
空間やモノたちのあたたかみにノックアウトされてしまって
そこから度々お店にお邪魔するように。
スタッフとして働き始めてから尚更思うのですが、
Acruはすごく人のつながりを大切にしているお店です。
お客様と先輩スタッフさんのあたたかなやりとりを横で見ながら、
日々嬉しい気持ちになっています。
私もこれからそういう嬉しい気持ちをつくりだせるような人間になれるよう、
Acruという素敵な場所で精進しようと思います!
まだまだひよっこですが あたたかく見守っていただけると嬉しいです!
あとお店で見かけたときは気軽に話しかけていただけるともっと嬉しいです!(笑)
どうぞ よろしくおねがいします!
私も秋の一枚をぺたり、
みつ