フランス語のacanth(トゲのある)とecru(生成り、素顔)をmixした造語です。
いっけん相反する二つの言葉ですが、それをうまく融合させたい想いから名付けました。
わたしたちは、作り手の素顔が見えるモノ作りや訪れた人が素顔で入れる空間作りを目指し、それでいてほんの少しトゲのある個性や遊び心といった刺激をプラスしたモノやサービスを提案していきます。
アクセサリーブランドVeltraize(ヴェルトライゼ)のデザイナーIoma.Rchio(イオマ・ルキオ)をディレクター+デザイナーとして、工業技術系のsanpeiをマネージャーとして、大阪南船場にあるショップや靭公園近くにあるアトリエ+オフィスでは、デザイナー経験を持つスタッフが多く製作に関わっています。
アクセサリーデザイン・ウェブデザイン・紙媒体のデザイン・服飾関連のデザインなどそれぞれが多岐にわたります。
偶然集まったメンバーですが、それぞれが個性を持ち、日々ショップ運営・製作に励んでいます。
